人的資源管理

例えば会社組織の仕事について考える。
組織の業務処理能力を仮に最大100とする。
理想的な組織の業務量を仮に70とする。

組織内の人間関係がいいのは仕事量が70~90ぐらいだと思う。
ちょと忙しいぐらいがちょうどいい。
みんなで協力すれば何とかなるから。

では、それ以上ではどうなるか?
仮に仕事量を110とすると、必ず無理が出る。
期間が短ければいいが長いと続かない。
110が処理できないのは、能力のない社員がいるからだと考える。
そこで喧嘩がおきる。
「お前この仕事は何だ!」って感じになる。
仕事をこなせないのを人のせいにする。
それで人間関係悪くなる。

反対に仕事量を40ぐらいにする。
これもうまくいかない。
人間ヒマだと、人の悪いところを探す。
ヒマなのでアラさがしをする。
ちょっとしたクセや仕草が気に障る。
忙しければ、そんなことするヒマがない。


組織で理想的な人間関係を築こうとしたら、適度に忙しいほうがいい。


なんでこんなこと書くかといえば、
最近職場の人間関係が悪いから。





職場の人間関係





適度な忙しさが必要です




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