仮説と現実

よく勝負の世界では
「やってみなけりゃ、わからない」
と言う言葉がある。

たぶん、弱い立場にある人に勇気を与える言葉にするのが目的だと思う。
たとえば、アトランタ五輪のブラジル対日本のサッカー
99.99%ありえないブラジルの勝利をくつがえした。
組織の団結力と運が味方した。

ただ技術屋としてはこの言葉は、個人的にいただけないと思っていた。
仮説をたて実験をする。
その結果が大幅に違う。
仮説が悪いことになる。
はじめからちゃんと考えろということになる。

ではなぜ仮説が悪いのか?
それは仮説では加味していない真実があっただけになる。
仮説と現実の差には加味していない真実がある。

最近これに気がついた。
そして仮説と現実の差が大きいほど、インセンティブが大きいことに気がついた。

つまり、勘違いをして生きてきた!
世の中結構あまくできている。
仮説と現実の差が大きいのは個人的にいいこと。
結局、気がつかない人が損をしているだけ。



やってみなけりゃ、気がつかない


やれば気づく



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技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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