明暗を分けたもの(その1)

技術士2次試験には結果があります。
合格か不合格か?

なぜ、そのような結果になったのか?
原因です。
勝てば勝因、負ければ敗因


勝つためには勝因と敗因をくらべること
比較法である。


わたしが口頭試験で勝ちを意識したのは、開始18分ぐらい
技術的体験論文が試験官Aの手元にない、
試験官Bの机にはあるが無惨に放り出されている。
まるで、見る気がない。
質問する気が感じられない。

なぜ?、疑問法である。

「質問されないのであれば、適当に作ってればよかった。」と思う人もいるかもしれない。

まったく逆である。
質問がないのは、技術的体験論文で100点の評価をもらったことになる。
意識したらよけい緊張し、最後にポカした。
あれがなければ完全試合

今考えれば、試験官は私がどう答えるか、楽しんでいたような気がする。
時間27分、通常25分
2分長いのは、試験官が楽しむためではないか?

PMP(☆虎)様から技術的体験論文について、はじめて電話をいただいたとき
「あんた、すごい。総監分かってる。」
と言われた。

勝因:技術的体験論文で100点取る

どうやって取るのか?
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