明暗を分けたもの(その2)

敗因を考えてみる。

一番いいのは、口頭試験の再現。
これがないと、分析できない。
もっといいのは、合格者の再現。
不合格の再現と合格の再現を比べてみる。
比べるのは比較法

まず、試験時間
総監は30分
受験生の合否の判定や、次の受験生の情報の整理、試験官の休憩などから、通常は実質25分。
試験官は受験生に質問をする。
25分質問をして合格点に達しなければ不合格、達したら合格。

もし試験が15分とか20分で終われば、その時点で合格点に達したことになる。
合格点に達しなければギリギリまで試験をする。
これが定説らしい。

もしも、試験時間20分で不合格になったら?

ここからは、仮定法である。
この定説を知っている受験生の立場からしたら、試験官は適切に口頭試験を実施していないことになる。
試験官の手抜きである。
あらかじめ、くじ引きで合格者を決めている。
人数調整をしている不当な試験である。

ならば不合格者はどうするか?
「技術士2次試験被害者の会」を結成する。
弁護士を立てて、日本技術士会に抗議する。
文部科学省に抗議する。
裁判にする。
もう~大変!!!

しかし、技術士会も馬鹿ではないはず。

調査が入ったら
「この受験生は、〇〇△△なので不合格にしました。」
と言えばいいだけ。
つまり、正当性があればいい。

なぜ、試験時間20分で不合格なのか?

簡単です。残り10分で、挽回できないミスをしたからです。
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