明暗をわけたもの(その5)

去年の筆記試験の問題です。

(1)あなたが対象とするプロジェクトや業務の中で、不測の事態が発生して多大な影響を与えたもの(下図のAケース)や、不測の事態が発生したが放置せず対処したので多大な影響に至らなかったもの(下図のBケース)のどちらか1つを取り上げて、そのプロジェクトや業務の概要と発生事態の具体的内容を答案用紙1枚にまとめよ。

 ここで言う、「不測の事態」とは、プロジェクトや業務の開始時点では、「想定できなかった事態」、「「想定したが考慮しなかた事態」、「想定してが事前準備できなかった事態」のいずれかを指すものとする。
 
 さらに、たとえば「環境規制の強化によって事業途上や完了後に不適合となった、「プロジェクトの前提としていた技術に対抗する革新的な技術の台等によって技術が競争力を失った」、「想定外の経営資源の不足が発生し、事業に影響を及ぼした」、「事故原因として想定したが組織の対応として不十分なものとなってしまった。」などのようなケースを想定しており、日常業務の小さなトラブルを言うものではない。但し、小さなトラブルの連鎖や同時発生によって、思いも拠らない結果に至りうるケースなどは本対象にあてはまる。

問題以上

書くべきことは
①プロジェクトや業務の概要
②発生事態の具体的内容

問題は発生事態の具体的内容を何にするか?
いま、再現を読み返すとわたしの論文は

内容がないよ~

いい休日でありますように
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