明暗をわけたもの(その7)

わたしは、建設部門施工計画の技術士です。
と言うことで、
不測の事態をクレーンの横転事故にします。
クレーンが荷を吊っている最中、横転した。

問題文を読むと
Aケース:不足の事態が発生し多大な影響を与えたもの
Bケース:不足の事態が発生したが放置せず対処したので多大な影響に至らなかったもの
のどちらかを選びます。

Aケースだと「横転した」になります。
この場合、foram8に行く前に、刑務所に行く可能性があります。
なので、わたしはBケースにしました。
横転しそうになったが、職長の判断で作業を中止し横転事故に至らなかった。


この問題のいやらしいところは、自分の失敗について書くことです。
書き方によっては、単なるバカです。
書き方によっては、不測の事態です。

総監技術士として書くには、Bケース多大な影響に至らなかったものにします。

どうやって、総監技術士らしく見せるか

原因の書き方だと思います。
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