明暗をわけたもの(その9)

口頭試験で筆記試験の不備を突っ込まれても、それ事体が不合格の要因になるとは思いません。
なぜなら、筆記試験で不合格にしているはずです。

口頭試験を振り返ります

状況を把握する

①試験官の手元にあるのは何か?
・筆記試験の論文
・技術的体験論文

②最初に筆記試験で論文の不備を突かれた。
  それを受験生に認めさせた。
  次に、技術的体験論文について聞かれた。

③何を質問されたのか?
  試験官に補足説明を求められていないか?


次に状況を分析する
使う技術は疑問法
疑問法とは「なぜ」


なぜ補足説明を求められたのか?

なぜ論文の不備を認めさせられたのか


なぜ......?


名探偵コナンくんみたいになってきました。
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