情報管理(その2)

青本の92ページ
上から7行目です。


最近では情報管理を行うための有効な手段として、
コンピュータを利用した情報システムが多くの組織で導入されている。

コンピュータを利用した情報管理には、
情報伝達の正確性・迅速性といった利点がある反面、
システム障害やコンピュータウィルスの問題など、
情報セキュリティに関する負の影響が組織全体に短時間で広がる可能性を持っている。


「可能性を持ている」とはトレードオフが発生することを示唆する単語です。
その可能性は「情報セキュリティに関する負の影響」になります。

いまの時代、コンピュータを使わないで情報管理を行うことはほとんど不可能です。
なので、総監技術士は情報管理のトレードオフはなにかを明確に理解する必要があります。

・情報の漏洩
・サーバーのダウン
・ファイルのバックアップ
などになります。
口頭試験で聞かれるかもしれません。


セコムしてますか?


我が家には大金はないので、トレードオフは発生しません。

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