更新制度

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ワタシはこう見えても技術士を取得している。
建設部門と総合技術監理部門を取得している。
技術士とは便利な資格で、一度申請すると更新の必要ない。
死ぬまで無期限で技術士を名乗れる。

でも最近、技術士も更新制度にしようという流れになってきているらしい。
水面下でのはなしらしいが、近々更新制度になるかもしれない。
この議論は今に始まった事ではないが、
今年とか来年あたりになにかしら動きがあるかもしれない。

詳しい人がいれば、こっそり教えて欲しい。
参照↓
http://www.engineer.or.jp/c_dpt/civil/topics/004/004297.html


でも更新制度にするならば、技術士法を改正しないと出来ないのではないかと思う。
CPDとかいうのは嫌いだ。
あれは自己研鑽という名の資格ビジネスになる。
ラットレースのネズミと同じだ。
同じところをクルクル回るバカをしつける仕組みだ。
それが分らないと、バカからは脱出できない。

更新制度は国土交通省の要望があるようである。
技術士会は手間と経費が掛かるので乗り気ではないらしい。

基本的に技術士はその専門性が多岐に渡るので、
更新制度にする意味がないと思う。
その道の専門家として認められたのだ。
土木施工管理1級みたいに知識や経験を問われているのではない。
その道の豊富な経験と論理的考察力を問われている。
これを高等な専門的応用能力とよぶ。

だから更新制度は無意味だ。
更新制度にするならば、自動車免許みたいに視力検査とか聴力検査とか
過去の違反により講習会を受講するとかその程度ではないか。
認知症の検査とかも取り入れてもいいかもしれない。

年間50時間とかCPDを登録するのは意味がない。

更新制度に賛成する人は、自分がラットだと気がついていないのだろう。




資格ビジネス






騙されてはいけない





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