商売の鉄則

大塚家具が大赤字らしい。
なんでだろうと思っていた。
本日、我が家に新聞の折り込みチラシが入っていた。
見ると大塚家具が大バーゲンセールをしていた。

驚いた

大塚家具の家具がニトリや無印良品と同じ単価設定で売られていた。
通常大塚家具で4人家族用の食卓テーブルは安くて10万円以上する。
それが4万円から売られていた。
シングルベットも今までは最低10万円していた。
広告では6万円ぐらいで売られている。

これでは赤字なる。

フェラーリが原付バイク売っているようなものだ。
売り上げとは「単価×数量」になる。
これは事実ではあるが商売の鉄則ではない。
商売の鉄則は

客単価×稼働率

になる。

今までの大塚家具は客単価が高くて稼働率が低かった。
客単価が高くても金持ちには受けていた。
金持ちのターゲットは大塚家具しかなかった。
だから商売が成り立っていた。

でも、客単価を下げることで金持ちの顧客が離れる。
かといって貧乏人がいきなり大塚家具にはいかない。
ニトリか無印良品、もしくはリサイクルショップで買う。
稼働率を下げて、客単価も下げているのだ。

通常儲けようと思ったら、稼働率を現状維持して客単価を上げる。
これは紳士服店における「2着目半額セール」と同じになる。

もしくは客単価を下げて稼働率を上げる。
これはマクドナルドのクーポン券と同じになる。
セブンイレブンのおにぎり100円均一と同じになる。

高級店がいきなり安売りすると、一時は稼働率は上がる。
競争相手が多いので、時期に稼働率はもとに戻る。
また商品寿命が10年以上というより、下手すれば一生ものになる。
リターン客なんかいない。
長期ビジョンで見ると稼働率は下がる。

おにぎりやハンバーガーを毎日買って食べる人はいるだろう。
でも家具を毎日買って、日ごとに買い替える人はいない。
消費日数が違うのだ。

話は変わりますが、もうすぐ技術士2次試験になる。
受験する人はがんばってほしい。
ワタシは受験しないががんばっている。
大塚家具の事例と同じでがんばればいいというものではない。
鉄則を守らないとダメなのだ。
いくらHが上手くても、中で出したら終わりなのだ。
理性ではわかっていても、悪魔もささやきに負けてしまう。
それが人間だ。

マスゾエは無給でいいから都知事を続けるといったらしい。
これたぶん韓国から裏金を沢山もらっていると思う。
だから無給でも続けたいのだと思う。
都知事辞めたら、ハニートラップをばらされるのだと思う。
谷垣と同じだ。






お金の基本








顧客満足のあとに、ついてくるものだ。










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