見る能力

今回は眼について考える。

キャッチボールを例にする。
投げられたボールをグローブで取る行為を考える。
まずボールが見えることになる。
つまり視力があること。

次に動いているボールの軌跡を追うこと。
両眼の運動機能があること。

最後はボールの軌跡を追って、どこにグラブを出すかを予測する。
視覚情報処理機能になる。



視力があるのに運動音痴な人は、
眼の運動機能と情報処理能力が劣っている場合が多いらしい。

これは運動だけでなく勉強にも当てはまるらしい。
覚えられないのは頭が悪いのではなく、
正しく見えていないことが原因になることがあるらしい。
たまに文章を読み飛ばしたり、今どこを読んでいるのかわからなくなる人は、
眼の能力が劣っているらしい。

しかしこの能力は訓練で治るらしい。

老眼も両眼の運動機能の低下からきている。

ということを嫁さんに教えてもらった。






見る力







視力、運動機能力、情報処理能力になる





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