公務員の経済性管理

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普通の企業は儲ける必要があります。
儲からないと会社がつぶれるからです。
利益はいくらあっても構いません。
多ければ多いほどいいのです。
100万円の工事を請け負ったとする。
90万円で施工して、10万円が手元に残った。
これが利益になる。
利益を沢山残せる社員が優秀な社員になる。
これが普通の会社になる。


しかし公務員は違う。
年度の事業費が1億円の事業がある。
普通の企業ならば、この1億円からどれだけお金を残すかが勝負になる。
でも公務員は違う。
1億円を年度内に使い切る必要がある。
お金を残したらダメになる。
完全に使い切る必要がある。


公務員にとって利益はお金を残す事ではない。
社会資本を整備することになる。
社会資本つまりインフラが利益になる。
インフラを整備して国民がそれを利用して恩恵を受けるのが利益になる。
公務員の予算管理は使い切ることになる。


逆にお金が足りなければ、どこかからか調達するのが仕事になる。
インフラを整備するのが利益になる。


わたしは公務員でないから詳しくは分からない。
真実も分からない。
でも公務員は通常の企業のQCDのバランスは存在しないのではないだろうか?
そもそも給料は税金なんだから儲ける必要はない。
税金をもらっているので、その分を国民に違う形で返す必要がある。


公務員で総合技術監理部門を受験する人はこの辺は要注意になる









QCDのバランス










公務員は矛盾しているぞ!!!!!




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