世の中の成り立ち(その2)

技術士には世の中の成り立ちが分からない人が多い気がする。
どんな人が分かっていないかと言えば、正論を通す人だと思う。
言っていることの筋が通っている人になる。
正しいことを言っている人になる。
こんな人が世の中の成り立ちを理解していない。
一見矛盾していることを言っているように思えるが矛盾していない。


正論とは論理的に正しいことになる。
論理的に正しくても世の中はうまくいかない場合が多い。
必ず弊害が生じる。
トレードオフが生じる。
なぜ生じるか?
それは前提条件が加味されていないもしくは前提条件の変化を加味していないことになる。


正論を通すひとは前提条件を加味していない場合が多い。
前提条件の複雑なものは人間の感情だと思う。
人間の感情を加味しないから正論を通しても上手くいかない。
逆に考えれば人間の感情を加味すると、多少の不都合でも何とかなる。
正論でなくても求められる成果が得られる。
正論は必要ないことになる。






正論の矛盾






ひとつは前提条件になる
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