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国には領土・領海というものがある。
領海は一般的に領土から12海里(22km)までの海になっている。

軍用機が領海上空の領空に入ってから領土に到達するのは十数秒になる。
不審な航空機の領空侵犯を確認してからの軍事対応では手遅れになる。
そのため各国は領空の外周の空域にあるラインを設定し、
そのラインを不審航空機が侵入したら軍事的対応を検討する。

このラインは国際法で定められていないらしい。
そのため基本的に自国で勝手に設定できる。
ただし偶発的紛争をさけるため、一般的に他国のそのライン内を飛行する場合には、
事前に飛行計画を提出する。

あくまで一般的で義務などは存在しない。

家の外にあやしい人がうろついていて、警察に相談するみたいなものになる。
いま支那(中国)が難癖つけているあれになる。

????

素人なので上手く説明出来ない。


正しくは田母神さんがブログで説明してくれています↓
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11715953977.html


特定秘密保護法案についても田母神さんがブログで正しく説明してくれています↓
http://ameblo.jp/toshio-tamogami/entry-11707331686.html

特定秘密保護法案に反対している人は、基本的に日本国民ではないと思う。
日本の国益を守るために秘密があるんだから。
自社の技術情報を公開するのと同じになる。







防空識別圏







空の防衛を識別する圏内になるそうです


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