母国語で考える能力を身につける

勉強で大事なことは
読み、書き、そろばん
になる。

その中でも一番大事なモノは、読むことになる。
読めなければ書けない。
書けなければ計算もできない事になる。
読むこととは読解力になる。
読解力とは論理的に考える能力になる。
読解力とは、母国語で論理的に物事を考える能力になる。
そもそも、人の言っていることを理解できるかできないかになる。
日本語は主語があいまいで、述語が最後にくる。
人の話は最後までよく聞いて考えないと理解できない言語になる。
そのため日本人は、話し合いで物事を解決できる民族になる。
世界中でもこんな民族は存在しない。

小学校3年生から英語の授業を取り入れる事が検討されているらしい。
日本語を読み書きできない年齢の児童に、英語おしえてどうするのだろう。
大人でも日本語を読めない人が増えている。
国語の授業は増やす必要がある。
そして、日本語を正しく教える教員も育成する必要がある。

技術士になっても、青本を正しく読めない人が多い。
多いというか、正しく読める人に会ったことがない。
あんなもん、国語の試験になる。
読解力の試験になる。
青本が改訂されない限り、毎年同じ問題しか出題されない。






正しく読む能力






読むのはインプット、書くのがアウトプットになる







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技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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