消費税をあげたのは誰だ!

最近感じるのは、教養って大事だということ。
教養とは辞書を引くと、個人の人格に結びついた知識や行いのこととある。
たぶん教養って男性なら41歳(数え年で42歳)の本厄年くらいまでに形成されると思う。
ここがズレると、それ以降ずーとズレる。
還暦になると、とんでもない方向に行っている。
最近40~65歳ぐらいの方とのお付き合いが多い。
見ているとよくわかる。
自分を棚にあげて言うのもなんだが、ズレているひと見たら悲しくなる。
自分の事はよく分からない。
自分の事を分かろうとすると、他人と比較するしかない。


資質の向上や自己研さんなどより教養を身に着けるほうが大事だ。


話は変わりますが、税収は国民の収入に税率を掛けたものになる。
税収=国民の収入×税率
単純な計算式になる。
安倍さんは税率をあげるが収入も上げるといった。
話はわかるが、収入あげるのが先だと思う。
そもそも収入なければ、税率のかけようがない。
消費税とは国民の支出に税率を掛けたものになる。
消費税=国民の支出×税率
支出(消費)しなければ税収はあがらない。
だれかの支出は他の誰かの収入になる。
収入増えても税率高いと貯金する。
誰かの収入が減ることになる。
矛盾している。
同じ部屋で冷房と暖房をつけて、適温にするのと同じだ。
あやしいな?と思って調べたら増税は避けられなかったそうだ。
安倍さんの意思ではなく、財務省の策にはめられたみたいだ。






  教    養






教えを養うと書く
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