新札

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」という本がある
この本によると、財布の購入金額×200がその人の年収になるらしい。
年収200倍の法則というらしい。
この本には会計の時は新札で払うことを勧めている。
理由は受け取る人の気持ちを考えると、新札の方がいいということである。


今日銀行に行って手持ちのお金を新札に変えてみた。
たぶん新札に両替するのは10年ぶりぐらいになる。
人生でも数えるぐらいしかない。
両替して「なるほど!」と思った。
お金とは武器だということに気が付いた。
30分歩かないといけない場所でも、タクシーで行けば楽して5分で行ける。
タクシーに乗るにはお金がいる。
お金が武器になる。
お腹が減ったらレストランで食事をする。
ご飯食べるにはお金がいる。
お金が武器になる。
武器なんだから、強くてカッコいい必要がある。
お金が強くてカッコいい必要がある。
ならば会計は新札で払う必要がある。

納得した。


技術士の人は名刺に技術士と書いている。
私の場合、技術士(建設部門)(総合技術監理部門)と書いている。
名刺を渡してから講釈垂れるとありがたがって聞いてくれる。
技術士の場合は名刺が武器になる。
武器を入れるものは、当然強くてカッコいいモノを入れるのにふさわしい必要がある。
そのため名刺入れはちょっと高価で清潔なモノを使っている。
財布も名刺入れも同じだと感じた。


1,000円札よりも5,000円札、5,000円札よりも10,000円札の方が強い武器になる。
有益な武器なんだから、ここ一番で使う必要がある。
良く考えて欲しいものを買うために使う必要がある。
そしてお金を払うときは「いい仕事をしてこい!」と言って送り出す。
これがお金持ちのお金の使い方なんだと思った。
この本は奥が深いな~と感じた。


年収200倍の法則により、3月に年収が3割増える財布を購入した。
お金も新札にした。
そして問題はいつ給料が増えるかになる。







今でしょ!







社長よろしくお願い致します   m(_)m

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