1年を振り返って

自分自身の1年を振り返ってみた。
ひとつひとつ振り返ると面倒なので漢字1文字で表してみる。
「忍」になる。
2文字で表すと「忍耐」になる。
我慢の1年であった様な気がする。
プロのゴルフで言うと、パーばっかりでバーディーがでないゴルフになる。
そこで切れるとボギーがでる。
そんな1年になる。

プラトー現象の1年だった。
プラトーについてはこちら←押す


と言うことで、本日が今年最後のエントリーになる。
個人的には来年はもっとあやしい1年にしたい。




ブログ納め





よいお年を

世の中の成り立ち(その4)

世の中の成り立ちは複雑で難しい。
そんな簡単には理解できないようになっている。

例えば人間の体について考える。
眠ければあくびが出る。
空腹になればお腹が鳴る。
毎日髪の毛は伸びる。
歯は幼少期に1回抜けてまた生える。

そのシステムは難しい。
システムが難しいものは、根本もしくは本質は簡単な場合が多い。
人間の体の場合、すべては生きるためにある。
目、鼻、耳、口の位置などはすべて生きるためにベストなポジションに存在する。

個々が難しく複雑になればなるほど根本や本質は簡単にできている。
だからその根本や本質を最初に学ぶと、あとあとすべてがスムーズに動く。

技術士の2次試験に関して言えば、技術士法第1条と第2条が試験の本質になる。
総合技術監理部門に関して言えば、青本2~3ページが試験の採点基準になる。
その本質の重要性を説いているのは、私以外いないのではないかと思う。
私以外にもいるとは思うが、あやしまれるのが嫌で出てこないのかもしれない。
私が声を大にして騒がないといけない。



話は変わりますが、やっていることが理解できない人がいます。
やっていることがデタラメな人がいます。
そんな人の言うことは基本的に信用しないほうがいい。
本当そうなウソになる。
冷静に考えればすぐ分かると思うが、冷静さを欠いたら信じてしまう。
デタラメなことを言う人は、この冷静さを失わせる技術に長けている人が多い。
その手法のひとつが大声で騒ぐとか、オレオレ詐欺だとかになる。
常に本質を見抜く力が必要になる。





あやしい話






意外とこっちが真実だったりする。


仕事納め

昨日は仕事納めだった。
今日は講座納めだった。
とりあえず今日で本年度の技術士講座の活動を終えた。

その後4時間掛けて横浜の自宅に帰ってきた。
帰ってきたがだれもいない。
みんな嫁さんの京都の実家に帰った。

結局は単身赴任の延長だ。

横浜の自宅は閑静な高級住宅街になる。
貧乏人は我々家族だけになる。
閑静な住宅街なので近くにコンビニとか飲み屋がない。
あるのは、おしゃれなケーキ屋さんとかピザ屋さんになる。
閑静な住宅街とは不便になる。

単身赴任先のレオパレスは、駅まで徒歩3分になる。
徒歩1分以内にコンビニが2軒ある。
キャバクラが4軒ある。
スーパーは5分ぐらいに1軒ある。
飲み屋さんは山のようにある。
銀行のATMは目の前になる。


話は変わりますが、日本の総理大臣が靖国神社に参拝するのは当然です。
この国を守って頂いた英霊のお陰で今の私たちがあるのです。
そのことに納得行かないのであれば日本国民やめればイイだけです。
だれのお陰で今の日本国があるのか。

今日朝のテレビ見てたら、テ○ー伊藤が出ていた。
東条英機が広島と長崎に原爆落としたようにいっていた。
あほか!
原爆落としたのは、アメリカだ!
アホでも分かる史実だ。

あいつ顔がヘンだが、頭もヘンだ。
マジむかついた。
いやマジで
何であんなおかしなやつテレビに出すのか?





テ○ー伊藤




テレビに出るな


靖国参拝

今日は12月26日になる。
非常に大事な日になる。

なぜ大事な日なのか?

私の愛すべき妻の誕生日になる。

単身赴任で会えないので電話をしてみた。

電話 「プルルー、プルルー、ガチャ」
嫁さん「何の用事でしょうか?」
私  「お誕生日おめでとう」
嫁さん「言葉もよりも、行動でしめして欲しい。」
私  「じゃあ、帰ったらマッサージしてあげるよ」
嫁さん「それはいらん。熱海で温泉入りたい」
私  「・・・・・・・」
電話 「ガチャ」


色々考えたが、妻は私の愛情より、露天風呂と岩盤浴が好きらしい。
寒いから暖かいものが欲しいらしい。

男女の関係は難しい。
若い頃は愛情と体力そして精力ですべては解決した。

40歳過ぎると財力だけの世界になる。
お金がないと相手にされない。
さびしい世の中になる。







12月26日








妻の誕生日に安倍さんが靖国に参拝された





業務経歴の詳細

筆記試験の合格発表から多くの業務経歴の詳細を拝見させてもらった。
今回は総監ではなく一般部門になる。
高いレベルで仕上がっている人は既技術士である場合が多かった。
もしくは高いレベルの指導者から教えてもらっていることが多かった。


一番残念なのは、図表を書けないのに図がないと分からない業務を書いてくる人、
何をやったのか全く書いていない人、
になる。
そもそも読んで理解してもらいたいのではなく、自慢したいだけになる。
残念な論文になる。



たった720文字だが、普段の仕事ぶりが簡単にわかる。
技術士に相応しいか否かは720字で事前に分かると思う。
私が分かるのだから試験官なんか手に取るように分かると思う。
文章とは読む人が読んだら、その人がどんな人かすぐ分かる。
だから恐い。
そのことを理解しているか否かになる。


口頭試験は試験になる。
試験なんだから解がある。
正しい答えが正解になる。
それ以外の答えが不正解になる。
問われたことに対して正解をいわなければならない。
ただ答えればいいというものではない。




720字





そこに技術士法第1条と2条入れ込むだけになる


2年前の出来事

確か2年前のこの3連休に今の自宅に引っ越した。
2年前の11月に単身赴任を開始した。
つまり引っ越ししたが、家にはほとんどいないことになる。
最近気がついたのが、自宅のどこに何があるのか分からない。
というか知らない。
知らないというか、知らないうちに嫁さんが勝手に決めている。
だから知らないし、分からない。

先日帰宅したら家族全員いない。
ラーメンを作ろうとしたが、鍋のいどころが分からない。
コショウの居場所が分からない。
一番ツライのは、鍋のフタが出てきて
鍋が出てこないときがツライ。


家族の留守中に自宅のトイレに入った。
トイレットペーパーがなくなっていた。
蓄えがあるはずだが、どこにあるか分からない。
用を足してからないことに気がついた。
どこにあるか分からない。
かなり最悪である。

宅急便が来ても、はんこがどこにあるかしらない。
爪切りの場所もよく分からん。
耳かきの置き場所もわからん。
嫁さんが帰ってきたら教えてもらうが、すぐ忘れる。
なんかこれは危険な気がする。

包丁だけが分かる場所に置いてある。





  自  宅







亭主元気で留守がイイ



ビールのおつまみ

本日は沖縄発 砂肝ジャーキーの紹介です
ユーちゃん珍味シリーズになります。
なんのことかはよく分かりませんが、
たぶん(有)祐食品なのでユーちゃんだと推測出来ます。


DSC_0076.jpg



封を切って中身を取り出してみると、文字通り砂肝をスライスしたもののジャーキーになる。







DSC_0078.jpg

コショウ味になる。
味が濃いのでビールがすすみます。
癖になるおいしさです。
沖縄のお友達から頂きました。





砂肝ジャーキー







一袋126円です



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世の中の成り立ち(その3)

技術士には世の中の成り立ちが分からない人が多い気がする。
どんな人が分かっていないかと言えば、信念を持っている人だと思う。
信念とは、ある個人がある命題ないしは前提が真であると信じられる内容のことになる。
いい換えると、正しいと信じている考えになる。
人生観とか価値観になる。
簡単に言えば答えを持っている人になる。


条件が与えられて、それらを分析して答えを導き出す。
これが通常の答えの出し方になる。
世の中の成り立ちが分からない人は、自分の価値観に基づいて答えを作る。
そしてその答えが出来てから、答が正解になるように条件を設定する。
答えが先で、答を導き出すプロセスを後付する。
世の中の成り立ちよりも、自分に都合のいいように世の中を作りたいだけになる。


脱原発
特定秘密法案反対
憲法改正反対


などという人は答えが先で、答を導き出すプロセスが後になる。
やはり技術士にこんなひと多いと思う。
自分の価値観以外はすべて否定する。
答えが先でプロセスが後になっている人
そんなひと近くにいませんか?
信念を持つことはいいが、必ずその信念を疑ってかかる必要がある。
状況によって正しい答えは変わってくる。




常識を疑う力




世の中は決めてかからない方がいい






世の中の成り立ち(その2)

技術士には世の中の成り立ちが分からない人が多い気がする。
どんな人が分かっていないかと言えば、正論を通す人だと思う。
言っていることの筋が通っている人になる。
正しいことを言っている人になる。
こんな人が世の中の成り立ちを理解していない。
一見矛盾していることを言っているように思えるが矛盾していない。


正論とは論理的に正しいことになる。
論理的に正しくても世の中はうまくいかない場合が多い。
必ず弊害が生じる。
トレードオフが生じる。
なぜ生じるか?
それは前提条件が加味されていないもしくは前提条件の変化を加味していないことになる。


正論を通すひとは前提条件を加味していない場合が多い。
前提条件の複雑なものは人間の感情だと思う。
人間の感情を加味しないから正論を通しても上手くいかない。
逆に考えれば人間の感情を加味すると、多少の不都合でも何とかなる。
正論でなくても求められる成果が得られる。
正論は必要ないことになる。






正論の矛盾






ひとつは前提条件になる

世の中の成り立ち

なんでもそうだが物事にはルールや指針、基準などがある。
物事を行う上ではこの種のルールを知らなくてはならない。
そしてそのルールを使いこなせるようになる。
その上でその物事を行う。


例えば車の運転。
教習所に行って、運転の仕方や交通ルールを覚える。
覚えたら練習してみる。
そして実地で練習して試験に合格してから免許をもらう。
その過程を経て初めて公道で車を運転できる。
これを無視していきなり公道で車運転すると、事故を起こす。


あたりまえの話になる。


このルールや指針、基準が明確なものはいいと思う。
問題はルールが明確でないものが厄介になる。
ルールが明確でないものは、自分でルールを探して覚えて練習する必要がある。
ルールが明確でないものは、明確でないのであって存在しないわけではない。
存在するがどこにあるか分かりにくいだけの話になる。
自分で探す必要がある。


でもほとんどの人が探そうとしない。
探さないで自分の価値観や感覚だけで自分で勝手にルールを作る。
自分で勝手に作ったルールなので、本当のルールとはかい離している。
間違った方向に行ってしまう。
ルールがないのではない。
ルールが分かりにくいだけの話になる。


そんな人あなたの周りにいませんか?


猪瀬知事が
「政策については精通していたが、政務についてはアマチュアだった」
と言って辞職した。
この事件を知った時、このひと無知なんだろうと思った。
やはり自分でも自覚しているみたいだった。
政治や経済は難しい。
すべてが複雑に絡み合っている。


世の中の成り立ちをまず勉強する必要がある。
特に年取れば取るほど、めんどくさくなる。
めんどくさいからルール探さずに自分でルール作る。
うちの娘は自分で勝手に漢字作ってテストで書いている。
そしていつも先生に怒られている。
娘曰く、オナラを漢字で書くと尻鳴音になるらしい。
正解は屁になる。
それと同じになる。


難しいからバカな人ほど勉強せずに適当なことを言っている。
意外とそんな人に限って頭が切れると他人から信頼されている。
最もではないことを、最もらしく説明する能力にたけているだけになる。
こんな人は基本的に信用できない。
世の中は複雑に絡み合っている。
ある側面だけを取って解決してもどこかにトレードオフが出てくる。
そしてこんな人は技術士に多いような気がする。
自分が一番だと思っていてロクにルール調べず自分でルール作っている。
それが資質だと思っている。
情けない話になる。






信用失墜行為の禁止






自分もそのうちの一人だと自覚する必要がある



プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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