成長のシステム

人間は生まれてから日々成長する。
生まれたばかりの赤ん坊も、
1年もすれば歩き出す。
2年もすれば何かしゃべる。
3年もすれば三輪車に乗る。
日々成長している。

小学校の1年生は次の年には2年生になる。
小学校の2年生は次の年には3年生になる。
この国に飛び級はない。
年上の人を追い越すこともない。
年下の人に追い越されることもない。
卒業するまで年々成長する。
平和に成長する。

学校を卒業して社会人になる。
仕事を覚える必要がある。
頑張って仕事を覚える。
覚えたらそこで成長が止まる。
そこから老化が始まる。
成長がなければ衰退するだけになる。
簡単に言えば「なまける」

一流企業(大企業)はそれを理解している。
そのため数年おきに転勤を命ぜられる。
もしくは他部署への配置転換(異動)がある。
前の部署では一流でも、新規配属先では新入社員になる。
いちから仕事を覚える必要がある。
これは人を成長させるためになる。
新入社員を繰り返すことで組織の人間が成長する。




   人 事 異 動




このような会社は給料が高い傾向にあります







成長の速度

基本的に人間には成長が必要になる。
1年1年成長する必要がある。
成長には速度がある。
早い人もいれば、遅い人もいる。
止まる人もいる。
何を間違ったか、退化という成長をしている人もいる。

成長するには自分で考え、自分で決め、自分で行動する。
これが必要になる。
そしてそれは、何のためにするのかを自覚する必要がある。


1.自分のため
2.家族のため
3.仲間のため
4.日本のため
5.世界のため



1から5に行くに従って、難易度が上がる。
今の自分がどこにいるのか?
これから自分はどこへ行きたいのか?
それを決めて進む必要がある。
これが目的になる。

私自身は技術士を取ると決断したのは、家族のためだった。
自分のことなどどうでもよかった。
自分の上に乗っかってきた家族には迷惑は掛けたくなかった。
収入を上げて家族を養う必要があった。
不合格という結果は許されなかった。
だから1次試験から総監まですべて1回で合格した。
背負っているモノはみんな同じかもしれないが、責任感が違うのだと思う。
自分の責任で子供にミジメな思いはさせたくなかった。
だったら自分が死ぬ方がましだ。

2.家族のためは目標を達成した。
現在は3.仲間のために生きている。
同じ様な人を何とかしてあげたい。
自分が成長するより、他人を成長させるのが難しい。
多くの他人を成長させると、日本のためになる。
これが今の目標である。
日本のために成長しなければならない。







     成   長







自分で考え、自分で決め、自分で行動すること











あと5日

気がつけば技術士の合格発表まであと5日となった。
個人的には25年度が始まっている。
あ~そ~いえばまだだったね~という感じ。
横すば総監講座書籍も売れている。
リピーターが多い。
これは私の書籍を認めてくれる人が多いことになる。
正直、うれしい。
が......?????
逆に考えるとこの書籍読んでも合格しない人が意外と沢山いる......?
リピーターさん、いい加減に合格してください。


私の書籍を最低20回読んでください。
私の書籍を購入して落ちている人は2~3回読んで終わっています。
分かりやすいので2~3回読んで分かった気になっています。
何回も読んで体で覚えてください。
基本的にこの書籍だけで合格できます。
分った気にならないで洗脳されてください。
私が教えたことを、答案用紙に書けば合格する試験です。
総監は簡単なので問題文を難しそうにしているだけです。
洗脳されていないので、難しそうな問題文読んでパニクっています。
書くことは毎年同じです。


優秀な人が落ちてたりしていまが、合格率は関係ないです。
アホでも合格します。
○ー○ーどさんとか、岐阜の壇蜜さんでも筆記試験合格しています。
簡単なんですよ!
8%でも!!!!!!








簡単なんですよ







カラクリを理解すれば









新たなる戦い

横すば総監講座書籍を発売した。

詳細はhttp://yokohamakennsetu.blog133.fc2.com/blog-entry-460.htmlこちらになります。


ちなみに総監の筆記試験まで残り158日になる。
今買っても、157日後に買っても値段は一緒になる。
時間は減っていく。

総監とは何か?
なぜ総監には青本が存在するのか?


と言うことを総監入門編で説明している。
この当たり前のことを説明している媒体はこれ以外存在しない。
この当たり前のことを説明しないと始まらない。

総監ってなに?
青本ってなに?


その疑問を解いている書籍は本書以外にない。
私が調べてもないし、受講生が調べてもない。
そもそも私の講座に来る受講生は、
いろいろな有名講座で情報を仕入れ勉強し不合格になった人たちが多い。
それで不合格を繰り返し半信半疑で私の講座に来る。
総監入門講座を聞いて「なるほど」と思う。
有名講座は有名なだけで何も総監は分かっていないと悟る。
それで信者になる。
過去の受講生から多くの情報をいただいている。

私以外の人で正しく総監を理解し教えている人は
○P○Cさんだけになる。
他にはいない。

頭の悪い人のためにもう一度繰り返す。
私以外の人で正しく総監を理解し教えている人は
A○E○さんだけになる。
他にはいない。


そして総監合格を戦略的に指導している人はいない。
私の書籍だけになる。


このような書籍を販売していることが日本技術士会に知られると困る。
私は日本技術士会から命を狙われる。
まじめに心配している。

私が教えたことを、そのまま答案用紙に書けば筆記試験は合格する。
教えたことを忘れたり実行しないと不合格になる。
教えたことを書けばいいだけ。
アホでもできる。

その証拠に去年本書籍をご購入いただいて筆記試験に合格した方の感想を紹介します。



答案用紙3枚目の「3.最適な対策案 (1)制約条件」までは、
内容はともかく問われていることに忠実に解答したつもりです。
しかし、答案用紙4枚目の「(2)有効と考える対応策」で行き詰まり、
「(3)最適だと考える対応策」では完全にパニクってしまいました。

「(3)最適だと考える対応策」では、すばるさんのアドバイスを念頭に
○○○の要求事項を冒頭で宣言しました。

しかしその後が続かず、
上述した骨子の他にも何か書いて1ページ埋めましたが、
至極、当たり前のことしか記述できませんでした・・・

そして、青本に載っている総監技術については
ほとんど言及しなかった記憶があります・・                                 以上です。




この人は択一5割で合格しています。




横すば総監講座書籍








発売開始しました






パレートの法則(その5)

きのうの続きです。

借金とは、人からお金を借りて返す必要のあるお金です。
返す必要のないお金は借金ではありません。
このお金はもらったお金になります。
重要なのは返済義務があるかないかです。


日本の政府はお金がなければ国債を発行します。
この国債を日銀が買い取ります(あくまで間接的にする必要があります)。
日銀の資金源は輪転機です。
日銀は輪転機を回しお金を作ります。
日銀以外の人がお金を得ようとしたら、商売をする必要があります。
日銀だけが商売をする必要がありません。
日銀は紙幣を印刷する工場なのです。
日銀は印刷工場であり銀行ではありません。


政府はこのお金で社会資本整備をします。
ダムを造り、道路を整備しインフラを整備します。
整備する人は日本人です。
安全安心のためにインフラを整備します。
日本人は日本の将来のために仕事をします。
日本人とは日本政府に税金を納めている日本国籍の人間です。
日本は自然災害が多い国です。
日本のために仕事をして会社を経由して、日本の政府からお給料をもらいます。
そのお金で生活をします。
これが雇用です。

そのため日本政府が発注した仕事は、日本人が責任を持って完遂する必要があります。

その一部が税金として政府の収入になります。
それ以外のお金は日本国内で消費されます。
消費されたお金は、他の日本人の収入になります。
そこでまた消費が生まれ税金が納められます。
日本国の投資とは、日本人の雇用です。

日本政府が発注した仕事が外国人が受注したのならば、利益が海外に行きます。
国債を発行する意味がありません.

例えば、嫁さんが旦那のために毎朝早朝からお弁当を作り、旦那のサポートをする。
体のことを考え愛情を持ってお弁当を作る。
旦那の帰りが遅くても、旦那のために晩ご飯を用意する。
旦那の帰りが遅くても寝ずに待つ。
旦那があっての家族になる。
これが常識になる、

そこで旦那は家にお給料を入れずに、愛人の口座に給料を振り込む。
そうすると家庭が崩壊する。
こんなばかげた話と同じです。




    国     債



借金ではありません



パレートの法則(その4)

おとといの続きです。

ある会社の人件費が月100万円とする。
従業員が5人いると1人当りの月給は20万円になる。
でも給料は23万円ほしい。
23万円×5人=115万円
15万円足りない。

この中で誰の効用も落とすことなく、全員の効用を満たす方法はないか?

企業や地方自治体または家計ではこれらを満たす方法は難しい。
でも国家ならば簡単に出来る。
上の例を企業ではなく国家に置き換える。
足りない15万円を印刷して人件費に補充する。
それは紙幣を刷って市場に投資すること。
どのように投資するか?
政府が発行する国債を日銀が購入すればいい。
日銀の資金源は輪転機を回し紙幣を印刷すること。
政府は国債の売り上げを市場に投入する。
投入の仕方はインフラ整備(社会資本)に投資する。
道路整備、上下水道整備、防災・減災対策、橋梁維持管理整備費など
これにより安全で安心な国ができあがる。
簡単な理屈になる。

「国債を発行したら国の借金が増える」
「借金が増えるとデフォルトし国が破たんする」
という人がいる。
国債を発行しても破たんしない。
借金とは他人からお金を借りて返す必要があるモノを言う。
国債を発行してもそのお金を誰にも返す必要がない。
いらない国債はすべて日銀が買いとればいい。
そのお金は印刷すればいいだけになる。
個人で印刷すれば犯罪になるが、日銀は通貨発行が仕事である。
日銀は政府の子会社になる。
お金をたくさん印刷して、働いた人にあげればいい。
何も問題はない。


ある集団に対するある資源の分配を変更する際に、
誰の効用も悪化させることなく、
少なくとも一人の効用を高める方法


これが建設国債である。
お金を印刷して国債を購入するのが日銀の仕事になる。
そして日本円は国際通貨である。
世界3大通貨である。
みんな円が欲しい。
だから印刷する。
円が市場にないから円高になる。
円が市場にたくさんあると円安になる。
野菜の値段と同じになる。
印刷すれば円安になる。




パレート改善





景気回復は政府と日銀の仕事になります






お得なあやしい情報

横すば総監講座書籍は2月25日(月)頃に発売予定だそうです。
25年度版に改訂したそうです。
経歴票の書き方も指導しているそうです。

この情報は本人と親密な関係の人から聞いた話です。
永井秀和いわく「間違いない!」
という情報です。


ちなみにもう一つのブログから発売します。
ここだけの話になります。





   裏  情  報  






あやしいですが確実な情報です



パレートの法則(その3)

きのうの続きです。

ある会社の人件費が月100万円とする。
従業員が5人いると1人当りの月給は20万円になる。
でも給料は23万円ほしい。
23万円×5人=115万円
15万円足りない。
自分の給料を上げるには、方法は2つしかない。
一つは従業員の数を減らすことになる。
もう一つは何か?


方法2:従業員の給料に格差をつける。
給料は1人あたり20万円になる。
仕事の成績により給料に格差を付ける。
25万円の人、20万円の人、15万円の人、10万円の人
みたいな感じになる。

でもみんな給料は23万円以上欲しい。
だから頑張る。
でも負け組が出てくる。
勝ち組の人は負け組の人は努力が足りないと言う。
自業自得だという。
自己責任だという。


声を中にしていう。
それは違う。
システムが悪い。
必ず勝ち組と負け組が出来る。
イス取りゲームと同じになる。
誰かが必ず負ける。

具体的事例
欧州連合加盟国(ユーロ)になる。
加盟国の関税を撤廃し、ユーロという通貨を共有する。
この加盟国の間でイス取りゲームが始まる。
勝ち組がドイツ
負け組がギリシャ、スペイン他多数
ドイツの輸出のほとんどがユーロ圏の国になる。
つまりEU諸国はドイツに財産をむしりとられたことになる。

ユーロ紙幣はドイツにある欧州中央銀行が担っている。
国独自で紙幣を発行できない。
印刷技術を持たない国は淘汰される。

ちなみにTPP、米韓FTA、橋下道州制なども同じ理屈になる。
みんなの党も同じになる。


こいつらは「自分だけよければいい」とみんな思っている。
だからみんな悪くなる。





イス取りゲーム






取れなければどうなるのか



パレートの法則(その2)

きのうの続きです。

ある会社の人件費が月100万円とする。
従業員が5人いると1人当りの月給は20万円になる。
でも給料は23万円ほしい。
23万円×5人=115万円
15万円足りない。
自分の給料を上げようとしたら、方法は2つしかない。

方法1:従業員の数を減らす。
作業効率を良くして自分以外の従業員を解雇する。
その分自分の給料が増える。
解雇された人は.........
そんなの俺の知ったことではない。
解雇された人は失業者となり、やがて食べていけなくなる。
それでどうするかといえば、犯罪を犯す。
泥棒をする。
そうしないと食べていけない。
強姦する。
放火する。
最後は自殺する。

具体的事例
これがお隣のK国になる。
大学出て就職出来る人は全体の50%らしい。
大手企業に入社できるのはわずか5%らしい。
大手企業10社がGDPの60%以上を占めるらしい。
日本と物価が変わらないのに大卒の給料は10万円以下らしい。
ニートになってコンビニで働いても時給は300円以下らしい。
だから売春婦が増える。
GDPの2%が売春になる。
若いときは売春で稼ぐ。
年取ったら従軍慰安婦として抗議活動に参加する。
国から参加費をもらう。

この国が悪いのは、政治が悪いのではない。
日本が悪いんだよ。
とつぶやく。
つぶやくだけではない。
幼稚園から教育する。
このような背景があるから、反日教育は重要になる。
すべて論理的に解明できる。

この国の人は「自分だけよければいい」とみんな思っている。
だからみんな悪くなる。






    格    差






パレート最適はこれを生み出します


パレートの法則(その1)

例えば私がある会社の社長だとする。
従業員が5人だとする。
月あたりの人件費は100万円とする。
では5人の給料の金額は
100万円÷5人=20万円
になる。
簡単な計算になる。

では従業員全員が給料は最低23万円欲しいといったらどうなるか。
23万円×5人=115万円必要になる。
月の人件費が100万円なので物理的に無理になる。
一人20万円の給料しか払えない。
方法がないわけでもない。

方法1:従業員を1人解雇すること
これだと100万円÷4人=25万円になる。
方法2:誰かの給料を下げること
頑張った人が給料23万円で、さぼった人が17万円になる。

これ以外方法がない。


通常はある集団が、1つの資源配分を選択するとき、
集団内の誰かの効用(満足度)を犠牲にしなければ
他の誰かの効用を高めることができない。


簡単いえばこれが企業経営になる。
企業だけでなく、家計や地方自治体もこれになる。
経営の常識になる。
このよううな状態はなにか!





パレート最適






企業経営はこの法則で成り立っています






プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カウントダウン
カウントダウンタイマー
カウントダウン
カウントダウンタイマー
リンク
検索フォーム