1発フライング

室伏選手の投げた6投をテレビで何回も見た。
すべてが同じ投てきに見える。
自分の理想の形があり、それをトレースしているだけ。
これがルーティーンになる。
イチローのフォームに似ている。
理想の形が美しい。
技術を高めていくと、芸術になる。

ところで100mのすごい兄ちゃんは
フライング
本人は「なんでこんな簡単なミスをしたのか?」と言っていた。
福島さんは準決勝で負けたがスタートはよかった。
結局、技術がないが才能があるだけの選手のような気がする。
スタートが苦手だからフライングする。
カールルイスもスタートが苦手だった。
そんな選手は200mで勝負している。
100m競争は面白くない。
陸上を面白くするには
100m競争をなくす。
その10分の1する。


10m競争



これが世界最速の競技になる



野田首相

あしたから忙しくなる。
今から家の電話の前で待機する。
たぶん野田首相から電話がある。

電話の音「ぷるぷる~」
私「はい、横浜すばるです」
相手「野田です」
私「お待ちしておりました」
野田さん「すばるさん。国土交通大臣に・・・・・。」
私「え~   」


謹んでお受けいたします



野田さん待ってます


室伏選手金メダル

最近自信をなくしていた。
厳密にはありきたりの話題だったから。
がっ吹っ飛んだ。
つまり
・・・・・・・だった。
染みついたものを払しょくするのは、洗脳させるしかない。
問題はその方法になる。
もやもやを吹っ飛ばす方法が....。

もやもやの解決法


今日シーズンベスト更新しました。

充電完了

きょうで11連休が終了する。
普通こんだけ休んだら、いい加減仕事をしたくなる。
しかし、今回は仕事したくならない。
もっと休みたい。
いい加減仕事しないと、社会復帰できなくなりそうになってきた。


仕事だ!



あしたから、まじめなサラリーマンに戻ります

反対のはなし

自分で考えて行動する。
これが人になる。
厳密には一人前になる。


では、その反対は
半人前ではない。
半人前は一人前の半分になる。
考えが半分しかできない。
行動も半分しかできない。
そんな人のことになる。


反対は
自分で考えない人
行動しない人
になる。
そして何をするかと見ていると

文句ばっかりいって何もしない
常に他人の批判ばかりする
事になる。
こんな人とは基本的にお付き合いしないほうがいい。
理由は損することはあっても、得することないからです。


   野 次 馬


人の反対です



AさんとBさん

あの地震以来色々と見てきた。
関東では液状化の影響が多い。
東北では津波の影響が多い。
液状化はほとんどの場合、人為的に作られたもの。
液状化が起きないようにしたものでも液状化になっている。
安く早く簡単に液状化を防ぐ技術を考えれば......
技術士になれるのではないか?
それで特許をとれば大金持ちになれるのではないか?

つまり液状化を解決するのが、わたしの課題になる。
どうすれば液状化を解決できるか?
Aさんに相談した結果、Bさんの力を借りればいいのではないか
といわれた。



液状化


いかんいかん、自分で解決しなきゃあ





あほ発見器

爆弾娘の夏休みの宿題に、都道府県を覚えるものがあるらしい。
日本地図をみて都道府県を当てるクイズらしい。
爆弾娘は東日本は覚えたが西日本が覚えられないらしい。
東日本は上が北海道、その下が青森、横が岩手、秋田みたいな感じで覚えたらしい。

九州は特に覚えにくいらしい。

そのため発想の展開をさせてみた。
日本地図を反対にする。
反対にして覚える。

そうすると、鹿児島県は青森県の地形に似ている。
爆弾娘いわく「青森県が女で、鹿児島県が男だね!!」
      「桜島がチ○チ○だよ~」

鹿児島県と青森県地形的に似ているが、同じではない。
チ○チ○があるの鹿児島、ないのが青森らしい。



小学4年生




誰に似たんだろう~?

引退会見をみて

日本の人口は1億3千万人ぐらいらしい。
もちろんすべての人と会ったことはない。
その中で直接お付き合いがある人は一生でせいぜい数千人程度になる。
過去にその人のおけげで今の自分があると断言できる人もいる。

5年前に知り合った人がいた。
当時はその人とお付き合いすることが最善だと判断した。
ただ付き合えるにも数年長くて5年ぐらいだと判断した。
今年の3月でその人との付き合いもいったん終了した。

縁とは不思議なもので、一生続くことはない。
私はその人を利用した。
その人も私を利用した。
お互いその時点では利益があって不利益はなかった。
現時点だと私の求める利益はその人との付き合いでは生じない。
あらたな大きな利益をくれる人に巡り合った。

その時点で新たな縁が生まれた。

縁とは大事なものだ。
しかし一生続く縁は親子ぐらいしかない。
自分が成長すれば環境も変わる。
人とのかかわりも変わる。
それでいいと思う。
大事なのは縁を切る勇気かもしれない。


人とのつながり



自分の利益になる人とつながること


油断大敵

ある川の事故で船頭さんが
「転覆などありえないことです」
と言っていた。
悪びれたそびれもなく、第三者の妨害があったみたいな感じをうけた。

岸に渦がまいていて、その勢いで船が回頭し岸に衝突したらしい。
水の流れはこわいもので、ちょとした突起物や水深の変化で逆流が生じる。
ちょっと場所が違うだけで流速が大きく変化する場合がある。

人生もそうだと思う。
順調な時ほど大きな落とし穴があるのではないか。
順調な時ほど過信が生じる。
人間はコップ一杯の水でも溺れることを再認識した。



逆流



意外とどこにでもあるかもしれない。





総監筆記試験の考察

総監の試験終了後、受講生の方と一杯やった。
筆記試験の問題もその時見たが、例年通り簡単な問題だった。
読んだ瞬間、今回の震災におけるペットボトルのキャップを思い出した。
SCMの出題になる。

今回の問題は簡単だが、求められている解答のレベルはかなり高い。
例年の中で一番難しい問題だと感じた。
厳密には問題が難しいのではなく、難度の高い解答を求められている。
だいたい原稿用紙5枚にあれだけの要求事項書くのは至難の業だと思う。
逆にいえば、タイトル決めて放り込んでやればいいだけの話になる。
でも、あれ5枚じゃ内容がきつい。
しかも以外にグレーゾーンがせまい。


合格するだけなら簡単だが、だれもが納得する解答は3時間30分では難しい。
あの問題だとサプライズはいらない。



  想  定  外


求められている解答レベルがサプライズ




プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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