このブログの目的

「教えることは、教わること」
師匠の言葉である。

わたしが教えたいことは

帰納法と演繹法

言葉を変えると

想像と創造
敵を知りおのれを知れば百戦して危うからず
78対22の法則
論理的思考
原因と結果

になる。
全部同じ意味である。


どうしたら分かってくれるのか?
分からす必要があるのか?
求めない人が悪いのか?
自分の言葉で言うと


出題者の立場になって考える 

ただそれだけです。



2割の技術士

今日は、ボクチンの3歳の誕生日。
3年前のきょう生まれた。
そういえば、3年前の6月に技術士1次試験の申し込みをした。

あれから3年経つ。
当時は技術士の人は無条件で「えらい」「すごい」と思っていた。
技術士の知り合いなど1人もいなかった。

翌年2次試験に合格し、技術士になった。

技術士になると、不思議と技術士の知り合いが増えてくる。
仕事でもプライベートでも技術士と知り合う。
技術士になって、他の技術士を見ると
使える技術士は2割程度のような気がする。

その2割の人たちと話していると、たのしい。
ブログを見ていても尊敬する。

その2割に入っているか?

もっとギャグに磨きをかける必要を感じます。


総合技術監理が必要とされる背景(その3)

きのうの続きです。
青本2ページ、総合技術監理が必要とされる背景の9行目から。

           -以下青本引用-

一例として、科学技術業務の結果として産み出される製造物・製品を考えてみる。
近年の製造物・製品は、その・・・・・・・・・不安定要素を内包するものである。
しかし、その後に・・・・・・・・・一般の人々が広く利用できるようになる。
その過程では、経済的に利用可能な・・・・・仕組み必要である
また、事故を未然に防止するための技術や事故時でも利用者の
安全性を確保するための技術必要であり
騒音防止や有害排出物の抑制など周辺環境にに与える負荷を抑える
社会環境の保全必要である


           -引用終り-


「一例として」とあります。
その上の文章が分かりにくいから例を上げています。
しかし、この例も分かりにくい。
困ってしまいます。
なので、主語と述語それと接続詞を意識して読んでみます。
次に、強く訴えている述語を探してみます。

「必要である」がそれになります。
では、何が必要なのか?
主語を探してみます。

「経済的に利用可能な仕組み」
「安全性の確保」
「社会環境の保全」


が主語になります。

つまり、


経済活動をする上で、
安全を確保し社会環境を保全すること




総監の三角関係みたいです。




PS. PMP-CPDポイント8時間になりました

総合技術監理が必要とされる背景(その2)

読む練習です

青本2ページ

つまり、.............................従来に比して遥かに大きなものとなっている。

つまりとは、物事を簡潔に説明する接続詞。

でも、むずかしい。


簡潔ではない!


青本2日目で挫折しました。

総合技術監理が必要とされる背景

読む練習です。

科学技術の発達により人々が享受する恩恵は、日々の生活の中に浸透している。                
しかしその一方で、科学技術の巨大化・総合化・複雑化が進展しており、その発達を
個別の技術開発や技術改善のみによって推進することは難しい状況になりつつある。

この文章の主語は黄色の恩恵推進することは、述語は浸透している難しいになります。
何で恩恵を受けるのか?
科学技術が発達したからです。

簡単に言えば

科学技術が発達しました。
それにより、世の中が便利になります。
それが、いつの間にか当たり前になってきました。

と言うことです。

その次に「しかし」があります。
いいことばかり書きましたが、そうではありません。
と言うのが、「しかし」です。


「しかし」とは


トレードオフを表現する接続詞です。


PS.PMP-CPDポイント7時間になりました。


妻の好きなもの

嫁さんとの間にトレードオフが発生した場合の解決策を考える。
そのためには、妻の嗜好を洗い出す必要がある。

妻の好きなもの
・洗わないで炊けるお米
・洗剤がなくても良く落ちるスポンジ
・全自動洗濯機
・出前
・全自動食器洗い機
・アイロンを使わなくてもいいワイシャツ
・電子レンジだけでできるおかず
・モップが付いてるスリッパ
・重いお米を家まで届けてくれる、生協のお兄さん
・・・・・・・・・・?


努力しない

わたしと性格が似ています




5W2H

きのうのつづきです。
1.1総合技術監理に要求される機能を見てみます。
青本の2ページです。

開いてみると2、3ページに
・総合技術監理が必要とされる背景
・総合技術監理の範囲
・総合技術監理に要求される能力とその養成

と太いゴシック体で書いてます。

いきなり5W2H


あしたも早いので、もう寝ます




PS.PMP-CPDポイント6.5時間になりました。

5W2H

総監の5w2hを知るため、青本を見てみます。
ページ目に
1.総合技術監理の要求内容と技術体系と書いてます。

次に
1.1総合技術監理に要求される機能と書いてます。

要求されていることが「ここですよ」とはっきり書いてます。
人をバカにしたような話です。

要求事項を探す間でもなく、最初に明確に書いてます。


目次


本の地図です

PS.PMP-CPDポイントが6時間になりました




独り言
引越しが出来なくて悩んでます。
昨日も今日も
トレードオフが続きます。

最初の答え


「一般部門の技術士試験と総合技術監理部門の技術士試験はなにが違うか?」

もっと簡単に言うと
「一般部門と総監の違いはなに???」

それは、総監には「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」(通称:青本)が存在することです。
他の部門には、このような技術士会が出している教科書はありません。
(たぶん?少なくても、建設部門には)

なぜか?

他の部門はすでにその科学技術の部門が存在し、その中で優秀な技術者を技術士として認定しています。
つまり、すでに技術が存在しているのです。

しかし、総監は技術士会が勝手に作った科学部門です。
(たぶん?)

では、なぜ新しい科学技術の部門を作ったのか?
なんのために、作ったのか?
だれが?
どのようにして?
その目的は?


総監設立の5W2H


わたしが出した最初の答えです。

PS.PMP-CPDポイントが5.5ポイントになりました

次なる野望

引越しがほとんどできた。
あとは、分類分けをひまな時にやるだけ。

しかし、なにか忘れているような・・・・・・・・?

難関突破~技術士(建設部門)編~

つぎは計画的に引っ越します。
プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カウントダウン
カウントダウンタイマー
カウントダウン
カウントダウンタイマー
カウントダウン
カウントダウンタイマー
リンク
検索フォーム