合格通知書

合否通知書が今しがた届いた。








中身を見た。



合格していた(当たり前か)。
ほっとした。

しかし、試験が1月19日。
「長い」
3ヶ月近くもある。

気長にがんばります。


発表までの作戦4

筆記試験合格発表までに、技術的体験論文を作る必要があります。

気持ちを切り替え、モチベーションを保つ必要があります。

技術士の試験は
・筆記試験
・技術的体験論文提出
・口頭試験
の3本立てで考える必要があります。

そこで、わたしは択一の自己採点を筆記試験発表まではしないことにしました。

もともと、60点満点で勝負してるので、出来がいいことはありません。
邪念が入り技術的体験論文の作成がおろそかになります。

筆記発表まで自己採点しない

今から自己採点をしてみます。

発表までの作戦3

筆記試験の合格発表までにしなければならないこと。
それは、技術的体験論文の完成である。
筆記試験が終わってから作ったのでは遅すぎる。

10月26日までに合格論文を作る必要がある。
口頭試験に落ちる人は、それまでに完璧な論文を作っていない。

仮に落ちても、来年は筆記試験終了後なにもしなくてもいい。
合格するためには、いつかは作らなくてはならない。

作戦3 筆記合格発表までに完璧な技術的体験論文を作る

正直これが一番つらいです。

筆記の作戦2

6月の中旬ぐらいから、択一の過去問を3年ほど眺めてみた。
年々難しくなっている。
あたりまえである。
すでに技術士を取得している人が受ける試験なので、簡単だと高得点が連発する。
下手すると、択一100点 論文20点で合格する人もいるかもしれない。
だから問題を難しくする。


しかし、択一の攻略は簡単である。

取らしてくれる問題と、取らしてくれない問題がある。
取らしてくれる問題を確実に取れば、合格点の60点はくれる計算になる。

難問ははなから捨てる。
後は、過去問からその傾向を読み取る。
論文が最低60点取れるので、択一は60点何とか取ればいい。
そうすれば実力で合格できる。
60点以下でも、論文しだいでは合計で60点取れる。
60点以上望む必要がない。
これが作戦。


過去問を検討すると
人的資源管理と安全管理が簡単で、暗記量も少ない。
8問中最低6問取れる。
あわよくば8問取れる。
この2分野を6問+6問で突破すると残り3分野は4問づつ正解でよい。

残り3分野ははっきりいて難しい。
しかし、取れる問題を取れば3問は取れる。
あと1問づつがんばる。

あとは、建設部門編でも述べたテクニックでカバーする。
まとめると、人的資源管理、安全管理 6問づつ正解。
経済性管理、情報管理、社会環境管理4問づつ正解。
合計24問(40問中)で正解する。
過去問から出題頻度の高いところをひたすら覚える。

4月から勉強を始めた総監初心者でも、この作戦で6割取れる。
それ以上望む必要はない。

作戦2 択一は逃げる

択一で稼ごうとすると落ちます。

筆記の作戦1

筆記試験の前に、総監という試験の分析をした。
択一と論文の合計点が全体の60%以上。

つまり、
① 択一80点 論文40点→合格
② 択一40点 論文80点→合格
③ 択一60点 論文60点→合格
である。

しかし、択一80点で論文が40点だと口頭試験で試験官に「お前の論文は総監の論文じゃね~」と言われて、試験にならないらしい。

試験制度に問題があるが、変更する気はないらしい。
しかし、それを受けてか年々択一が難しくなる。
論文も難しくなる。
論文が難しくなると、標準偏差が大きくなる。
逆に考えると論文は、要所さえ押さえれば高得点が期待できる。

要所とは、
①問題文の要求を満たす。
②総監の視点で書く。
③青本のkey wordをちりばめる。
と分析した。

そして、去年の問題をベースに回答を作った。
あとは、それをベースに過去問を使って自分で模擬試験を2~3回やった。

回答のパターンを作った。
どんな問題が出てもそのパターンに落とし込む。
これで60%最低とれると考えた。
あわよくば80%取れるかもしれない。

作戦1 論文で点数をかせぐ

どんな問題が出るかではなく、どう自分のパターンに落とし込むか。それを考えました。

合格発表

きょう、筆記試験の合格発表がありました。

技術士 総合技術監理部門- 建設部門- 施工計画・施工設備および積算

番号がありました。

「合格です」

きょうは朝まで飲みます。

発表前夜

昼食をとってから、胃の調子が悪い。
腹が張る。
どうやら、緊張して胃の活動が低下しているらしい。
体は正直である。

合格したい→出来は微妙→努力はした→自信がない

去年は合格を確信していたので平気だったが。
精神的には変わりないが、体がおかしい。

何も考えない

もう寝ます

神頼み

いよいよあさって


おみくじを引いた。








中吉は悪くないが書いてあることが気になる。
「一時の不運にもあわてたり迷うことのないようにしてください」







教えをみた
「心に高い希望があれば、いかなる困難も気にならない。」





最後に願い事をみた。

「気ながに待ちましょう。やがてかないます」




これらのことを総合的に勘案して考えると
「ことしはだめだけど、来年も試験受ければ何とかなるよ。」
と言った感じか?

気ながって何年かかんだよ!

ちょっとブルーが入った、赤レンジャーの気分です。

緊張

あと3日で合格発表。
落ちていても、来年のことを考えると技術的体験論文をいま作りたい。
そして、反省。
受かっていても、筆記試験を反省。
相対評価の合格ですから。

しかし、自分の論文よりも添削指導している人の論文のほうが気になる。
彼らの頑張りがあるから、わたしもがんばれる。

わたしが今年不合格で、彼らが合格だと先生として威厳が保てない。

お願い~ひっかかっていて~

結果はすべて受け止めます。

鉄人

PMP様から添削された論文が帰ってきた。
とりあえず、論文を言われた通りに修正。
修正したら12行もオーバーした。
「なんですか~これは!」
しょうがないので修正された論文を修正。
「おれが赤ペン先生かい!」

しかし、論文も視点を変えてみるといろんな書き方がある。
それによって読み手に与えるものが全然違う。
まだまだ私は子供であった。

41歳 鉄人金本と同じ年

まだまだ子供です。
プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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