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ヒント

また、夢をみた。
先生はAPECさん。
受講生「先生、このビデオじゃあ分かりません。ヒントをください。」
先生「じゃあ、ヒントです。次のビデオを見えください。」
また、三角ちゃん登場。
次は、空を飛びます。
三角のものを見て喜びます。
空を飛びながら、気に食わないものにビーム。
三角にします。

10年後同じところにやって来ました。

ビームしたところは三角になってます。
ここでビデオ終了。
APEC先生「はい、試験を再開してください。」
受講生「え~余計わかんない?????」

三角ちゃん

わたしの子供のお気に入りです。

さんかく

夢を見た。
2日間の講習、APECさんが先生。
最終日の午後に試験をするそうです。
みんな、問題が何か?思案してます。
そして、試験がやってきました。

先生「ビデオを見てください。ビデオが終われば試験開始です。」

ビデオを見ると「三角ちゃん」が出てきます。
地図を見て三角のものを探します。
三角以外のものを見たら三角に変えようとします。
三角に変えたらうれしいようです。

ここでビデオ終了

先生「ビデオが終わりましたので、試験を始めてください」

受講生「なんだよそれ!!!」

総合的・俯瞰的に検討する

ひらめきました

BCPとは?

事業継続計画(BCP) とは、
企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のこと。


ということらしいです。



つまり、外的な要因により事業を継続できないような状況を前もって想定し、緊急事態に備えましょう

というものらしい。



インターネットで調べると色々書いているが、分かりにくい。


というより書いている人自体分かってないような気がします。

BCPを理解する


次の課題です。

吉野家のQCD

2004年吉野家は牛丼に変わるメニューを考える必要が出てきました。

Material(材料)がないので、代替品を入手します。
色々試してみてQCDを算出します。
色々試すにもやみ雲に試しては意味がありません。
Method(方法)がないので、最初は技術がいらないものを試したそうです。
それをPDCAサイクルを活用し技術を高めていったそうです。

Man(人)の能力を最大限に活用することでMethod(方法)を作り出しました。

Method(方法)が出来て商品として使えそうになったら、そのための調理機器Machine(設備)を購入しなくてはなりません。
どうやって?
吉野家は単品受注生産で利益を上げ、無借金で300億円近い流動資金があったそうです。
このMoney(金)で設備投資をしました。

Money(金)を使ってMachine(設備)を調達するのです。


つまり失ったMaterial(材料)、Method(方法)、Machine(設備)3Mを、残されたMan(人)、Money(金)2Mが補ったのです。

その結果2003年12月にBSEが発生して、3ヶ月間試行錯誤し2004年9月には黒字に転換したそうです。

吉野家のキャッチフレーズにもあります。

「うまい、安い、早い」

おいしい牛丼を食べられるのはQCDの算出
まさに総監技術が生かされてます。


意地

きょうPMPさまに論文を提出しました。
今回は疲れました。
なぜ?
「先を読んだからです。」

「この人は俺に何を求めているのだろう?」
「この人は何を伝えたいのか?」
そして今回の添削コメントからそれを考えます。
「次回はどんなコメントが帰ってくるか?」
それを考えます。
つまり、今回のコメントから次にくるコメントを考え先に修正します。
「なぜこのような要求をするのか?」
答えがあるはずです。


PMP(☆虎)の立場になって考える


ここまできたら意地と意地のぶつかり合いです。
総監合格より難関です。

PS.PMPさま 添削よろしくお願いいたします。

連鎖反応

原材料(Material)を仮に牛肉から豚肉に変えます。
牛と豚は全然違うので、調理の仕方、たれの味などが同じではだめみたいです。
色々考えてQCDを算出しなくてはなりません。

色々考える......なぜ?

そうです。
原材料(Material)を変えたら今までのノウハウが役に立ちません。
つまり、方法(Method)がなくなります。
そして調理の方法が違うということは設備(Machine)も変える必要があります。

大変です原材料(Material)がなくなたっら、連鎖的に方法(Method)設備(Machine)もなくなってしまいました。
5Mのうちの3Mがありません。

吉野家のピンチ!

ドラマでは誰かが助けてくれるのですが......。

PS.これはわたしが総監の勉強をするために吉野家の緊急事態を取り上げさせていただきました。事実と異なる点もあると思います。もし、関係者の方がいらっしゃいましたらご了承ください。

生産の5M

5Mのうちの1つ、原材料(Material)が入力できない状況を考えます。

2003年末アメリカでBSE問題が発生しました。
これに対し、日本政府はアメリカの牛肉の輸入を制限しました。
アメリカの牛肉を原材料(Material)としている会社はたまったもんではありません。
特に注目を集めたのは牛丼チェーン店です。
吉野家などは原材料のほぼ100%をアメリカから入力してます。
どうしたらQCDを出力できるか?

簡単です。
代替案を考えればすむことです。

牛肉をほかの産地から入力すればいいわけです。

しかし、ほかの産地だと吉野家が求めるQCDが算出できないそうです。
そのため、いままでリスクを保有し原材料の分散をしなかったそうです。
となればMを牛肉からほかの肉にする必要があります。

原材料(Material)を代替する

豚丼の誕生の瞬間です。

すべての活動

生産活動というかすべての活動は、人(Man)、設備(Machine)、原材料(Material)、金(Money)の生産の4Mプラス、方法(Method)の+1Mを入力し、品質(Quality),コスト(Cost)、納期(Delivery)+生産量(Production)、安全(Safety)、意欲(Morale)のPQCDSMを出力する活動です。

入力するのは5M
出力するのはQCD

QCDを最高のものにするために5Mの配分を考える必要があります。

5Mの1つが供給できない

QCDは出力できないということです。

つづく.....。

恐怖の電話

土曜日の夕方に携帯が鳴る。

「晩酌のお付き合いか?」
ガチャ
おっさん「PMPです。」
「いっ...いつもお世話になっております。(家の中で直立不動)」
おっさん「おまえの論文いま読んだんやけど・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
私の心の中”この・・・・・・いつまで続くんだろう?”
おっさん「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・すばらしい!!!!!!」
「ありがとうございます」
私の心の中”こいつ みのもんたか???”
おっさん「お前の書いた論文読んだら、声が聞きたくなった。」
私の心の中”気持ち悪いんですが!”

このあとPMP様と色々と語り合った。
悪く言えば一方的に説教された(恐)。

話が進むにつれて、この人の考えとわたしの考えは基本的に良く似ている。
そして論文を読んでみてわたしの考えがすべて分かってるような感じであった。

論文に込めたわたしの魂を読み込んだようだ。

さすがである。


~PMP悪魔の電話~


本人も自覚しているようでした。


PS.PMP様お電話ありがとうございました。
  今後ともよろしくお願いいたします。

原点

3連休、家族サービス

またも技術的体験論文の依頼。

「OK!」

ここ1週間色々ある。

悩んだ!

答えがでた

「出題者・採点者の立場になって考える」

これがわたしの原点です。
プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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