旧帝国大学、旧官立大学

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あと1ヶ月すれば、技術士筆記試験の合格発表がある。
筆記試験に合格したら、口頭試験を受験する。
口頭試験は面接方式になる。
口頭試験の指導をして気がつく事がある。
それは、旧帝国大学や旧官立大学の卒業生が多いということ。
そして、おそろしく出来が悪い受験生は、この大学の卒業生に多いということ。
また、この大学の大学院まで出て一流会社で働いている人ほど出来が悪い。
この傾向は一般部門も総監もかわらない。
ただ総監のほうが出来が悪い確率が高いと思う。

ここでいう出来が悪いとは、応用が効かないということ。
技術士の課題には正解はない。
正解の方向性はあるが、正解がひとつではない。
複数ある場合がある。
人によって違う場合がある。
状況によって違う場合もある。

だが旧帝国大学や旧官立大学の卒業生は、
答えは1つしかないと思い込んでいる。

ここで大事なのは「思い込んでいる」ということになる。

学校の勉強というモノは、基本的に暗記になる。
速く正しく覚える訓練をする。
速く正確にアウトプットすることで評価される。
学校の勉強は考えるということは教えない。

技術士の試験は違う。
正解はある意味どうでもよい。
正解に至るプロセスを評価する。
そのプロセスに説得力があるかないかで評価される。
説得力を問われているので、アナタの意見を試験で求める。
意見に答えはない。
正解に至るプロセスを聞いているのだ。

反対に出来のいい人は、一度や二度の挫折をしている。
挫折で大事なのは、そこから立ち直れるかどうかになる。
立ち直り方が大事になる。
挫折してそのままでは、たんなる敗者になる。
考えてるんだよ。
安倍首相なんか、この法則がそのまま当てはまると思う。

だからワタシは子供に一流大学を卒業して欲しいとは思わない。
むしろ一流大学を卒業したら、その方が心配だ。
バカは学歴や資格だけで勝負しようとする。
技術士も2部門以上取得している人はその傾向にある。
だから女にもてないんだ。

ということをドラゴン桜に書いてあったような気がする。
総監を受験する人は、あの本を熟読するほうがいいと思う。







技術士合格法






そんなこと自分で考えろ

自慢のおはなし

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今日は自慢話をしようと思う。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・?



でもやめた!


理由は自慢になるからである。

あしたは自慢にならない自慢話をしようと思う。




自慢話





自慢しなくても自慢になる









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今年読んだ本(その5)

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先日から、ワタシが今年読んだ本を紹介してみた。
もちろんこれ以外にも本は読んでいる。
役に立たない本の方が数は多い。
それでも買って読んでみないと内容が分からない。
役に立たないと分かることは、何が役に立つかを分かっていることになる。
人間なんか所詮は無知なんだから。

なんのために本を読むのか?
ワタシの場合は自分を高めるためと自分を確かめるために読んでいる。
年間2~3万円は使っていると思う。

このお金は投資になる。

正直安い投資だと思う。

自分自身に投資出来ない人間は、
自分は成長出来ない人間だと認めているようなものだと思う。

簡単にいえば、アホになる。

そんな人に限って、宝くじに夢を持っている。

単純に自分の人生を真面目に考える能力がないだけだと思う。

3年ぐらい前からそんなことを考えるようになった。


今日はこれで終わりです。











今年読んだ本(その4)

ランキング1位まであと一歩です。
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今年読んだ本(その3)の続きです。



「孤独が」男を変える

   里中李生 著  フォレスト出版    定価1,200円(税別)
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感想
孤独と言うよりも、集団心理について書いてある本になる。
この本の最初に、群れる男はバカになると書いてある。
その通りである。 
少なくても40過ぎて群れになるのはバカだと思う。
頭がいい連中でも群れるとバカになる。
理由は簡単、何も考えなくなるからになる。
SM塾なんかその典型的な例だと思う。





結果を出す男は
  なぜ「服」にこだわるのか?


戸賀敬城 著  中経出版  定価1,300円(税別)
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感想
スーツを着て戦うビジネスマンの本になる。
ファッションの本ではなく、ビジネスのための着こなしの本になる。
この本では、「服を変えれば、アナタの人生が変わります」と書いてある。
それは違うと思う。
人生変えたい人が服を変えるのだと思う。
順番が逆だ。

それ以外は概ね同感です。
服というモノは相手のために着るものだと思う。
とくにネクタイは相手のためだけに身につけるアイテムになる。
ネクタイに気をくばらない人は成功するはずがないと思う。

ワタシは自分が商品だと持っている。
イワシやサンマと同じである。
どの魚が美味しいか食べてみないとわからない。
でも一流の目利きは見ただけで味が分かる。
人間も40過ぎれば見た目にすべてが出てくると思う。
お勧めの本です。





難関突破
  ~ 技術士(総合技術監理部門編)~
 横すば総監講座
 口頭試験編


横浜すばる 著   自己出版   定価5,000円(消費税は頂いておりません)
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感想
ワタシが書いた本になる。
総監の口頭試験を乗り越えるために書きました。
総監の口頭試験について
何を聞かれるか、
なぜ聞かれるか、
どのように答えるか、

を教えている書籍になる。
総監を唯一ただしく教えている書籍になる。
この書籍を読んでから、他受験機関の模擬口頭試験とかに行って下さい。
ワタシ以外の受験機関は、ほとんどボッタクリだと思いますよ。













読書の秋










いつの間にか、冬になってしまった






今年読んだ本(その3)

読む前に、必ずひと押しお願いします



きのうの続きです。



日本は勝てる戦争になぜ負けたのか

 新野哲也 著  光人社NF文庫  定価790円(税別)
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感想
読んで見て驚いた。
日本の兵隊は世界一強かったが、指導者が世界一バカだったことが分かった。
今の日本と全く同じ構図だと思った。
ただしこの本は、大東亜戦争について
知識が豊富な人が読まないと分からないと思う。
そんな人が読むと目から鱗である。
歴史とは勝者の都合のいいように塗り替えられる
ことが良く分かった。
今年読んだ本の中で一番驚いた本である。




体をつくる水、壊す水

藤田紘一郎  著  ワニブックス  定価800円(税別)
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感想
今年読んだ本の中で、この本が一番役に立った。
飲料水を変えるだけで体調がムチャクチャよくなった。
この本を参考に硬度の高い水を1日500ml程度飲むようにした。
またアルカリイオン整水器を購入し、
アルカリイオン水を飲むようにした。
現在効果としては、疲れやすい体調が改善し、
ドライアイがもよくなった。
排便もよくなった。
誰に見せても恥ずかしくないようなウ○コが、
毎日出てくるようになった。
あと非常に分かりやすく書かれている。
それが高々800円だからお得だと思う。
著者に感謝である。








男はお金が9割

里中李生 著   総合法令出版   定価1,200円(税別)
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感想
今年一番共感した本になる。
この本は物事の考え方について書かれた本になる。
特に男の物事の考え方は、お金の使い方に現れる。
ちなみにこの著者は与沢翼さんが破綻することも見抜いていたようだ。
お金持ちになる本ではなく、お金について考える本になる。
あと、「軽自動車に乗っているおじさんはほとんどバカ」と言うのにも共感出来た。






自分の人生に役立つ本






そんな本を沢山読みたい




プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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