収入と所得と税金

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サラリーマンは自営業とは違い、給料から税金が天引きされる。
税金の知識がなくても、税金を払うことができる。
というよりも、知らないうちに税金を払っている。

普通のサラリーマンは給料の20~30%の税金を払っている。
年収が300万円の人の手取りは約240万円になる。
年収が500万円の人の手取りは約390万円になる。
年収が700万円の人の手取りは約530万円になる。
年収が1,000万円の人の手取りは約700万円になる。
年収が高くなるほど税率は上がる。
これを累進課税という。

年収が700万円から1,000万円になっても、
手取りは170万円しか増えない。
残りの130万円は税金でとられる。
130万円はお国のために働いていることになる。
ここでいう税金とは社会保険料(健康保険、年金)、所得税、住民税になる。

自分の給料が安いという人は、自分の税金が高いとは思っていない。
給料が安いという視点しかない。
税金が高いという視点がない。

そして手取りの収入から、何かを購入するときは8%の消費税が取られる。
年収500万円の人の手取りは390万円になる。
だが、使えるお金は358万円しかない。
8%は税金でとられるのだ。
手取りから30万円が天引きされていいるようなものだ。

これは事実上サラリーマンは収入の30~40%の税金を払っていることになる。
これでは生活はできない。
子供を育てられない。
車にも乗れない。
家も買えない。
愛人なんてもってのほかだ。
その結果、日本経済の消費も伸びない。
景気は悪化する。
給料がさらに下がる。
デフレスパイラルになる。

税金を下げろ!!!
少なくても消費税は廃止しろ。
ワタシみたいな貧乏人は生活ができない。
米を買うお金もない。






消費税廃止論











財務省とマスコミに騙されてはいけない

商売の鉄則

大塚家具が大赤字らしい。
なんでだろうと思っていた。
本日、我が家に新聞の折り込みチラシが入っていた。
見ると大塚家具が大バーゲンセールをしていた。

驚いた

大塚家具の家具がニトリや無印良品と同じ単価設定で売られていた。
通常大塚家具で4人家族用の食卓テーブルは安くて10万円以上する。
それが4万円から売られていた。
シングルベットも今までは最低10万円していた。
広告では6万円ぐらいで売られている。

これでは赤字なる。

フェラーリが原付バイク売っているようなものだ。
売り上げとは「単価×数量」になる。
これは事実ではあるが商売の鉄則ではない。
商売の鉄則は

客単価×稼働率

になる。

今までの大塚家具は客単価が高くて稼働率が低かった。
客単価が高くても金持ちには受けていた。
金持ちのターゲットは大塚家具しかなかった。
だから商売が成り立っていた。

でも、客単価を下げることで金持ちの顧客が離れる。
かといって貧乏人がいきなり大塚家具にはいかない。
ニトリか無印良品、もしくはリサイクルショップで買う。
稼働率を下げて、客単価も下げているのだ。

通常儲けようと思ったら、稼働率を現状維持して客単価を上げる。
これは紳士服店における「2着目半額セール」と同じになる。

もしくは客単価を下げて稼働率を上げる。
これはマクドナルドのクーポン券と同じになる。
セブンイレブンのおにぎり100円均一と同じになる。

高級店がいきなり安売りすると、一時は稼働率は上がる。
競争相手が多いので、時期に稼働率はもとに戻る。
また商品寿命が10年以上というより、下手すれば一生ものになる。
リターン客なんかいない。
長期ビジョンで見ると稼働率は下がる。

おにぎりやハンバーガーを毎日買って食べる人はいるだろう。
でも家具を毎日買って、日ごとに買い替える人はいない。
消費日数が違うのだ。

話は変わりますが、もうすぐ技術士2次試験になる。
受験する人はがんばってほしい。
ワタシは受験しないががんばっている。
大塚家具の事例と同じでがんばればいいというものではない。
鉄則を守らないとダメなのだ。
いくらHが上手くても、中で出したら終わりなのだ。
理性ではわかっていても、悪魔もささやきに負けてしまう。
それが人間だ。

マスゾエは無給でいいから都知事を続けるといったらしい。
これたぶん韓国から裏金を沢山もらっていると思う。
だから無給でも続けたいのだと思う。
都知事辞めたら、ハニートラップをばらされるのだと思う。
谷垣と同じだ。






お金の基本








顧客満足のあとに、ついてくるものだ。










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ルイヴィトンのコピー

何度かこのブログで書いているが、年収200倍の法則というモノがある。
財布の購入価格×200がその人の年収になる。
今はその法則に当てはまらなくても、将来的にその年収になる。
そのため欲しい年収の200分の1の財布を購入すれば、将来的にその年収になる。

この前の合格祝賀会にその法則を利用している人がいた。
ビトンのダミエだった。
黒のダミエだった。
あの財布は10万円したと思う。
お金持っているな~

高い財布持っているからお金持ちになるとは限らない。
自分自身にどれだけ投資しているかが問題になる。
どこに出されても恥ずかしくない人間にならないといけない。
見た目はどうでもよい。
中身が重要だ。
でも男は40歳過ぎると中身が外に出てくる。
顔に出たり、言葉に出たり、態度に出たりする。

その人を試すのには論文の試験が一番いいと思う。
その人が今まで何を考えてきたか、何をしてきたかが分る。
バカな奴はバカなこと書くし、論理が飛躍していることを書く。

おれも気を付けないといけない





財布の値段







確かに貧乏人は、安い財布しか持っていない















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財布の値段

たとえばラーメン屋を開店するとする。
ラーメンの味(品質)、ラーメンの値段、店の場所
この中で何を一番最初に決めなくてはならないか?

そればラーメンの値段になる。
値段がきまればそれ以外のモノはすべて論理的に決まる。

ラーメンの値段を500円以下に決めると、
場所は郊外で家賃の安いところ。
材料にこだわりすぎず、定番を提供する。

1万円とるなら場所は表参道や銀座、
一流のシェフを雇い豪華な食材を使う。

値段が決まればそれ以外のモノはすべて論理的に決まる。
ということをエンゼルバンクの14巻に書いていました。

これは人の年収にもいえるかもしれません。
年収が100万円と決めれば、アルバイトでレジでも売っていればいいかもしれない。
300万だと正社員でみっちり1日8時間働く。
500万以上だと技術をみにつける。
1千万円以上だとマスコミで働く。

プロ野球選手の年収は、500万円ぐらいから上は4億円ぐらいになる。
それ以上欲しければオフに副業するか、MLBにいかなくてはいけない。
プロ野球選手の年収の相場は決まっている。

労働者の年収も実は知らないうちに自分で決めているのではないだろうか?
そのひとつが年収200倍の法則のようなきがする。
財布の値段の200倍がそのひとの年収になる。
年収を決めれば働き方が変わってくる。

稼ぐ人は、なぜ長財布を使うのかの著者は
財布を替えてすぐに仕事がとんとん拍子に入ってきたいっていた。
財布の値段と年収は論理的なものではなく、
金運をもたらしてくれるのかもしれない。

話は変わりますが、同一労働同一賃金だと組織は崩壊すると思う。
少なくてもサービスの質は落ちる。
だれも自分の守備範囲以外の仕事はしなくなる。
仕事ができてお金の欲しい人は違う会社に転職すると思う。
社会主義国家の考え方と同じになる。
だから人によって給料が違うのは当たり前になると思う。
その格差を是正するのが源泉徴収になる。
給料が高い人ほど税金が高いのだ。
すべての人に平等に課税される消費税はダメだ。




モノの値段





値切りしてはいけない






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財布と年収

稼ぐ人は、なぜ長財布を使うのか?
という本がある。
この本の中に「年収200倍の法則」というモノがある。
財布の購入価格×200=その人の年収
という法則があるのだという。

たとえば、いま2万円の財布を持っている人の年収は
2万円×200=400万円になる。
年収600万円の人が2万円の財布を持つと、
いま年収600万円でも将来は400万円になる。
その反対にいま年収400万円の人が3万円の財布を持つと、
近い将来年収が600万円になる。
だから自分が目指す年収の200分の1の財布を購入しなさいという教えになる。
この法則になんの根拠もないらしいが、著者の経験則からの法則になるらしい。
ぴたり当たるとまではいかないが、大きくはずれはしないらしい。

4年前に長財布を購入し、現在の年収を計算してみた。
財布の購入価格の200倍にはならないが、毎年確実に近づいている。
あと少しで、その目標に手が届くところにきている。

ということは、そろそろ新しい財布を買った方がいいのかもしれない。
そういえば去年、手相をみてもらった時に、
アナタはひと財産築く能力のある人ですと言われた。
嫁さんの前で言われた。
嫁さんは「ホントですか?」と疑っていた。
今年は年男になる。
思い切っていまの倍ぐらいする財布を買ってみようか?
などと勝手に思っている。




年収200倍の法則








人生に迷ったら、財布をかえなさい





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プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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