他人の評価

先日とある建設コンサルタントの人と飲む機会があった。
その人は資格を沢山持っていた。
技術士が4つ、土木学会の資格、コンクリートなんたら士それ以外にも沢山持っていた。

なんで資格をそんなに取るのか訪ねてみた。
するとその人いわく、
「設計屋というのは資格でしか自分をアピールできない」
と言っていた。
そう言えばワタシの知り合いのコンサルの人も、
役所は資格でしか評価しないといっていた。

なるほどと思った。
営業屋は受注した金額で評価される。
年間10億円受注する営業マンは、年間1億円受注する営業マンの10倍評価される。

施工屋にしても同じことがいえる。
10億円の工事の作業所長は、1億円の工事の作業所長の10倍評価される。

もちろん一概には評価できないが、実績として客観的に評価できる。

稼ぐ人間が評価されるのだ。

その点では設計屋は稼ぐ金額がしれている。
金額で評価されるのではなく、技術力で評価される。
だから難しい資格を沢山取るしかない。

ワタシは資格は手段だと思う。
儲けるための手段だと思う。
でも多くの建設コンサルタントの人は資格取得を目的としている。
非常に残念だと思う。
不必要な資格を沢山とっても意味がないと思う。

人間の評価は単純だと思う。
その人がおもしろいかどうかになる。
話がおもしろければ気分が良くなる。
気分が良くなれば仕事も取れるし給料も上げてもらえる。
結果的にオモシロイ男ほどお金が集まる。
もちろん女にもモテル。

女はお金を持っている男に群がるのではない。
オモシロイ男に群がる。
女はオモシロイ男の元から去らない。
女はつまらなくてお金を持っている男からは、お金をもらえば去って行く。
そんなもんだと思う。
いかんいかん資格の話をしていたら、また愛人の話になってしまった。






資格





持っているだけでは食べていけない。






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セメント

高炉セメントというものがある。
セメントに高炉スラグ混ぜるセメントになる。
高炉セメントの配合比率によりA種、B種、C種に分かれる。
セメントに高炉スラグ投入する計量機がある。
先日あるセメント会社のこの計量機が壊れていたらしい。
壊れているのに気がつかず出荷されたらしいい。
今週初めの話になる。
当然それに気がつかず、コンクリートプラントはコンクリートを出荷する。
現地で打設する。
でも所定の品質を確保できていない可能性がある。

セメント屋さんも大変だ。
今までヒマだったのに、震災やアベノミクスで急に忙しくなった。
設備投資や維持管理そっちのけで不眠不休でセメントを供給していた。
それで機械が壊れたのではないであろうか?

例えるならば今までモテない男が急にモテるようになった。
今までモテたことないからゴムつけずにHした。
そうするとあちこちで自分とHした女が妊娠し始めた。
Hした女性から責任とってと迫られる。
迫られても責任はひとりの女性しか取れない。
残りの女性には金銭的に償うしかない。
そんな感じになる。

なんでもほどほどが大事になる。
加減が大事だ。
忙しい時、ヒマな時
モテる時、モテない時
偏るのがよくない
アベレージを保つことに心掛ける。






高炉セメント








罪深き男と同じだ




申し込み完了

コンクリート診断士の申し込みを完了しました。
何のために受けるのか?
そこに、試験があるから。

「・・・・・・?」

ほとんど、自虐的になってきた。
わたしは診断する側でなく、診断される側の人間である。

その立場のわたしが診断士になったらどうなるか?

わたし:「わたしは診断士だよ。悪いところを見てあげるよ。」
相 手:「いや、先生そこ見ないで!はずかしい。」
わたし:「見ないと分からないだろ。見せてごらん。」
相 手:「や、や、やめてください。」
わたし:「へへへ~。」

コンクリート診断士

あくまで、わたしとコンクリートの話です。




プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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