78対22の法則

本日は総監筆記試験講座であった。
講座をやりだして今年で6年ぐらいになる。
別に総監の講座の運営方法を誰かに教えてもらったわけではない。
自分で調べたわけでもない。
気が付けば総監講座をやっていた。
運営方法に関しては6年間変わっていない。
青本が変わらない限り、運営方法も変わらない。

総監は簡単だ!と言って教えている人はワタシしかいない。
大事なのは人に教えてもらうことではなく、自分で学ぶことだ。
自分で学ぶとは、自分で課題を設定し、自分で解決する。
誰かに教えてもらうのではなく、自分で解決策を見つける能力を身につけること。
学ぶ能力があるか無いかだと思う。

どうすれば学ぶ能力が身につくのか?

目に見えないモノについてよく考えることだと思う。
例えば、運とか印象とかその場の空気とか。
あとは文章を正しく読む訓練が必要だ。
そもそも総監なんか、青本と過去問を正しく読めれば労せず合格できる。
高い読解力が要求される。
書く能力は必要ない。
読めれば書けるのだ。
高い読解力と語彙力があれば、高い文章力が身につく。
そして論理的に考えられる。

帰納法と演繹法を駆使して、自分なりの法則をたくさん作る。
その法則の多さと正確さが自分の人生を豊かにする。
どうすれば女にモテるのかもわかってくる。






目に見えないモノ






それが見えたら覚醒する







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たまに産経新聞を読んでいる。
あそこの新聞社は朝日新聞を倒産に追い込むことが社是だと感じる。

たまに朝日新聞を読んでいる。
あそこの新聞社は日本が嫌いな人が書いているのだと感じる。

たまに毎日新聞を読んでいる。
あそこの新聞社は原発と基地が嫌いな人が書いているのだと感じる。

たまに東京新聞を読んでいる。
あそこの新聞社の人は自分の会社が恥ずかしいとは思わないのだろうか。

最近は電車で新聞を読んでいる人が少なくなってきた。
ほとんどの人はスマホを見ている。
本を読んでいる人は少数派である。
もちろん寝ている人もいる。
通勤電車に乗っている人はこの4パターンに分かれる。

ワタシの場合は通勤電車の中で人間観察をしている。
もしくは考え事をしている。
どうしたら、お金をかけずに女にモテルのかを考えている。
どうしたら、楽してお金を儲けられるのかを考えている。
そして今日気がついた。

女にモテてお金を持っている人は満員の通勤電車には乗らない。

ということだ。





満員の通勤電車




苦痛だけで学ぶものが何もない





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集団心理

今日は人間は集団になると判断力が低下する、
と言うことを教えていただいた。
なるほど~~~
と思った。

集団心理というらしい。

以下ウイッキペデアより


集団心理(しゅうだんしんり)とは、
社会心理学の用語で、その社会の構成員である集団が、
合理的に是非を判断しないまま、特定の時流に流される事を指す。
個が確立されていない社会や、精神的に未成熟な子どもにはこの傾向が強い。
過剰な集団心理はいじめや差別を助長する要素のひとつともされている。




赤信号みんなで渡ればこわくない

と同じ考えになる。


思い出してみると、私の人生は孤独だ。



志の高い人と付き合えば疲れるし、
バカと付き合えばあきれかえる。

女グセ悪い人と金グセ悪い人は私とは人種が違うと思う。
他に大事なモノがあるはずだ。

不潔な人間は嫌いだ!
でも潔癖症はもっと嫌いだ!

汗臭いことはいいことだと思う。
でも汗が臭いのは嫌いだ。

努力は大事だと思うが、
ムダな努力はしたくない。

人生はお金ではないが、
お金は必要だ。

女は好きだが、
女好きな男は下品だと思う。

偉くなりたいが、
偉そうには見られたくない。

Hは好きだが、
変態だとは思われたくない。





人生は矛盾だらけだ!




と思った。






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ある掲示板(その4)

前回のつづき



基本的に技術士に合格するということは、
業(ごう)を重ねる(悪行を続ける)ことになる。


この試験は合格したい人よりも、合格する人の方が圧倒的に少ない。
合格率が10%台である。
確率的には10回に1回しか受からない。
よくあきらめなければ、必ず合格するという人がいる。
それは確率的にはウソになる。
「あきらめなければ合格率は高くなる」が正解になる。
合格するかどうかは別問題になる。
一生懸命努力しても、報われないで終わる人の方が多い。


反対に、たいした努力もしないで合格している人もいる。
報われない人からすれば、こんな人たちは妬ましい。
受験指導とかいいながら、受講料取って適当に教えて終わってから飲んで騒ぐ。
それこそさらに業を重ねることになる。
ましてや酒飲みながら教えている人も存在する。
受講生からしたら、俺たちをアテにして酒飲んでいるのではないかと誤解されない。
特に若くて合格した人は要注意だ。
上司が技術士を持っていない人も要注意だ。
誤解されているのではない。
妬み、恨まれているのだ。
そして業が限界値を超えると、その人は破たんする。

これを防ぐには、業を払うか、得(とく)を積むしかない。

ここまでの話は精神論とか宗教論ではない。
地獄と天国の両方を見たことがある人でないと体感できない。
昨晩にある掲示板みたら、同じようなことになっていた。
業とは知らぬ間に重なっていくから厄介だ。
自分では得を積んでいるつもりでも、業が重なる場合がある。


「貧すれば鈍する」ということわざがあるように、
不合格を繰り返しているとモラルが低下する。
少なくてもそのような人は必ず存在する。
だから試験は一発で合格しないといけない。
教える側の人はそのことをよく理解しないといけないと思う。
誰のためにしているのかを、十分理解しないといけない。
筋を通さないと必ず業を重ねる。


教えるという行為は、得を積むことであり、また同時に業を重ねることでもある。
こういう教えは大事だと思う。





業を重ねる





試験に落ち続けるとモラルが低下する



ある掲示板(その3)

前々回のつづき

Aさんがあきれ返って掲示板から去って行った。
しばらくしたら、Aさんのことを非難していた人に対して、
技術士の質が下がったと言って怒って返信した人が現れた(ここではBさん)。


Bさんの返信の内容を読むと、ほとんどAさんの意見と同じである。
違うのは、Bさんは掲示板読んでいる人の9割はアホだと認識しているところ。
そして完全見下したように説教をしている。
さすがに誰も逆らわないだろうと思ったら、ひとりレベルの低いのが噛みついてきた。

噛みつくのはいいが、完全に論理が破たんしている。
議論の焦点がずれている。
技術士としての資質で議論しているはずが、とにかく相手を落し入れたいになる。

最後は、自分に都合の良い世の中の解釈は辞めたほうがいいですよ、と切られていた。
それでも反論していたが、結局は自分の都合のよい世の中の解釈になっていた。


このような人は、自分のイデオロギー(主義・主張)優先で生きているのではないか?
自分の論理が破たんすると、訳の分からないことをいいだし騒ぎだす。
朝日新聞と産経新聞のケンカみたいで面白かった。
笑いごとではないが、真摯に受け止める必要がある。
このスレッド読むと、技術士のレベルは低下していると言わざるを得ないと思う。

問われていること、要求されていることについて真摯に答えればいいだけだ。
それは仕事も試験も同じになる。

なんか最近疲れているので、他人の批判ばっかり言っているような気がする。
ビタミンCが足りないのかもしれない。







ある掲示板







読んでいる人の9割はアホである






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プロフィール

横浜すばる。

Author:横浜すばる。
技術士(建設部門)(総合技術監理部門)

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